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日本初のタワーパーキング (日本橋・高島屋)
日本初のタワーパーキング
高島屋(東京・日本橋)

東京オリンピックを前に、日本中がレジャーブームに沸き、各地で幹線道路の整備が進められた昭和30年代の後半。本格的なモータリゼーション時代の到来とともに、IHIのパーキングシステムの歴史も始まりました。

昭和37年に、日本で最初のタワーパーキングを高島屋(東京・日本橋)に納入。さらに同年、IHIが独自の技術を駆使した現在と同型のタワーパーキングおよび多層循環方式のコンベイパーキング、水平循環方式のスクエアパーキングの3機種を一般公開し、トップメーカーとしての地位を確立しました。

他社が続々と進出してくる中で、その後もIHIでは新商品の開発を積極的に行い、二・多段式パーキング、エレベータパーキング、シャトルパーキング、キュービックパーキングなどを次々に発表。多様な商品のバリエーションで、ユーザーのニーズに応えてまいりました。
さらにフォークパーキングや油圧式の二・多段式パーキングなどをラインナップして、円滑性やエコロジーへのニーズにも幅広く対応しています。